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2011.10.16 スタッフ日誌 9.11セミナー

こんにちは、歯科技工士の松崎です。
 
今回のセミナーは、「9.11 何かが起こる」と題し、とてもセンセーショナルな舌側矯正のセミナーを予定していたそうですが、諸事情により内容を変更、大好評だった前回・前々回のアンコールということで、以前と同じ場所の東京ステーションコンファレンスで、9月11日・12日の2日間に亘って開催されました。
 
9月10日の昼過ぎ、院長に車の運転を頼み、カミヤ先生、丸山さん、自分の4人で東京に向かいました。 着くなり、ホテルの部屋から見る夜景がとても綺麗で、初めてのスタッフ参加での緊張が少しほぐれました。
 
その日の夜は、鉄板焼きのオシャレなお店に行き、料理を美味しく頂きましたが、着いてカメラの準備をするか否か、すでに自分以外の3人のビールジョッキが空に!?  とても美味しそうにビールやワインを開けられていました。


 

セミナー1日目: レクチャー
院長のつかみのジョークから始まったレクチャーは、もうお手のもので、会場の空気が程よく和み、受講されている先生方から笑い声が聞こえてきました。 時代の背景にあったジュークもさることながら、分かりやすく、見ている側を引き込み、飽きさせないレクチャーの内容には、終始圧倒されました。



リンガルの治療経過をスライドで見ている時に、院長が当時の様子を振り返りながら語る治療風景は、形式張った言葉ばかりでは無かったぶん、聞き手が共感を得られやすく、見入ってしまいました。
 
この日の夜は、楽しみにしていた世界の山ちゃんに連れて行っていただき、激辛の手羽先を50個ほど食べました。 胡椒が効いていてホントに辛かったです。(というか、コショウの味しかしなくて、いくら激辛でも、やりすぎだろ〜、って思いました。 折角の山ちゃんの美味しい手羽先が、あれじゃあ台無しだ〜、、by 院長)




2日目: ラボの実習
院長が、製作過程とキーポイントを押さえた実習の流れを説明して、2日目が始まりました。 院長のアシスタントとして、カミヤ先生と一緒に指導にあたったのですが、いざ先生方を前にしてしまうと緊張し、気付けば一人で汗だくになっていました。

 

先生方の質問に対し、思っていた以上に緊張し喋れず、院長にフォローの言葉を入れて頂き本当に助かりました。  教えている最中に先生方が「ああ、なるほど、わかった。ありがとう!」等と言っていただき、とても嬉しかったです。 無事に今回も予定していた時間より早く実習が終わりホットしました。

今回セミナーに連れて行っていただき嬉しかったのと、普段味わえない緊張感や刺激をもらい、とても充実した2日間になりました。
人に教える事の難しさや大変さを身をもって痛感し、改めて世界で活躍される院長の凄さを思い知りました。
貴重な体験や往復の運転、本当にありがとうございました。

(とんでもございません。 運転手をさせて頂きました院長でございます。 道中、ごゆっくりとくつろげましたでしょうか?    廣 俊明)

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