ひろ矯正歯科では、インターネット相談室という形で、他医院で矯正治療をしているが困っているという方や、セカンドオピニオンが欲しい方などの相談にお答えしています。
忙しいので、すぐにはお答え出来ませんが、大体1週間以内にはお返事出来るように努力しております。
時間的制約から、矯正歯科に関する相談にのみ回答させて頂きます。
相談内容の中には、明らかに医師側に問題ありと考えられる場合もあり、その際にはかなりシビアなお返事を書きますが、訴訟を煽っているわけでもなければ、他医の業務妨害をするつもりはありませんので、誤解無きようお願いいたします。
また、返答内容は、私が矯正歯科専門医として長年培った知識と臨床経験に基づくものであり、あくまでも私の私見です。
私の言っていることが絶対に正しいという保証はありませんので、御承知下さい。
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ひろ矯正歯科に通院中の方は、診療の際に御相談頂いたほうが詳しく説明出来ますので、ここに書き込まれてもお返事はいたしません。
2025/03/16 10:10 [xxx.134.93.220]
ホームズさんへ
矯正治療に保険適用される場合は、先天異常と外科矯正です。
外科矯正で保険で治療をしてきたのに、手術をしなくなると、当然保険は効かず自費になりますし、正当な理由が無く保険から自費に切り替えとなると、それまで受けてきた保険診療は保険の不正受給になる可能性があるのではないでしょうか。
引き継いだ先生から「大丈夫、安心して手術を受けてください」と言われていたのに、ホームズさんが手術を拒否したとなると、ややこしい話になると思います。
顎変形症の診断名はレセプト病名であり、外科矯正であるので保険診療になったわけですから、手術をしないとなると保険診療はできませんし、過去の保険診療分も精算が必要になる可能性があります。
収入印紙は、印紙税法で定められているとおり、必要ありません。
歯科医師に登録されているかどうかは、保健所ないし厚労省に聞けばわかると思います。
矯正治療の 9割とは、もう装置を外す秒読み段階でしょうか。
二重取りしていたかどうかは弁護士の先生に調べて貰えばわかると思います。
資料をどうしても渡してくれない場合には、裁判所に資料保全請求をすれば、医院にある資料は全て複写、保存されます。
料金の支払いに関しては、医院によってまちまちで、例えばひろ矯正歯科では、治療終了までに払って貰えばいついくら払うかは自由ですし、分割にしても利息はかかりませんが、治療終了後も支払って貰えない場合には、利息が発生してきます。
ホームズさんは、治療開始時の契約内容で 1年以内に支払うことに同意していて、それを超過した場合には延滞金が発生するということが明記してあれば、従わなければならないかも知れません。
私は法律に関しては専門家では無いので、弁護士の先生にお聞きになったほうが宜しいかと思います。